Flashをはじめて使う「まりた」というキャラクターに、「師匠」が教えていくというスタイルでおなじみの、「おしえて!!」シリーズのFlashMX版。見開き2ページを1ステップとして、会話形式で解説が進行していく。各ツールの解説や、アニメーションの基本といった難易度の低いところからスタートし、Web上で見られるように書き出す方法、写真の扱い方、サウンドの利用、ボタンを使ったインタラクティブなアニメーションなど、Flashを扱ううえで基本となるテクニックが解説されている。Flashをこれから使う人にとっては十分な内容といえるだろう。 また、効果的なアニメーションの例、グラフィックツールの活用法、ファイルサイズを小さくする方法など、基本的な操作でできるちょっとしたテクニックも紹介されている。付属CD-ROMには制作に役立つコンポーネント集も収録されており、それについての解説も詳しく掲載されている。 初心者がよくつまずく部分や、Flashを使うならこれはやってみたいと思う部分を的確に「まりた」が代弁していて、それを「師匠」がわかりやすい言葉とイラストや実例を用いて丁寧に解説している。入門書として最適といえるだろう。(上野祥子)
急にレベルアップするのがなんとも…
WEB製作関係で Flashを早急に覚えなくてはいけなくなり、 同社出版の、FlashアクションスプリクトMXも購入しました。どちらも急にハイレベルな課題を出されることがあり 戸惑ったかもです。特に、今までやったものを全部使って〜 的なものの場合、説明がまったくなく… せめて参照ページの表記などを載せて貰えたら やり易かったのにと思いました。 加えて、学習するにあたってのテンプレートが用意されておらず 一部自作で作らなければ先に進めないという点で、原点でしょうか。 ただ、1週間ほどで内容を読みながら作るだけで そこそこ基礎の力は付きました。改訂版が出るのならば ぜひアクションスクリプトの方の本と同じく、テンプレートを付け 参照ページ数の表記などを増やして欲しいものです。
すばらしい!
Flashというソフトウェア自体のプレゼンテーションとなっている。 Webページ関連のコンテンツや、ムービーを作りたい、と思っている人の ニーズを先回りして教えてくれるのが良い。 アクションスクリプトという、本来Hlashの独自性のメインとも言える部分を 割り切ってほぼ割愛して、上記ニーズと関係のある部分だけ限定で さわりだけ紹介しているという取捨選択も良し。 これ一冊あれば、マニュアル読まないで良いです。 ただ、このシリーズの「FLASH5」の奴を持っている人は買わないでOK。 中身ほとんど同じです。
まずはこの本からはじめましょう
FlashMXを買ったものの、使い方がぜんぜんわからないし、かといって難しい参考書はたぶん続かない・・・ と思ってたところ、この本に出会い、わかりやすさに驚きました。 解説→実際にやってみる というスタンスで書かれており、Flashの基本だけでも身に付けたいという初心者の方の心強いファーストステップになってくれると思います。
Flash入門に最適
まず、絵や図が豊富で理解しやすいこと。 CD-ROMにはFlashMXの体験版が入っているため、Flashを持っていない方でもすぐに学習を始められること。 本のチュートリアルに必要な素材がCD-ROMに入っているため、読むだけでなく同じ内容を実際に作成しながら覚えられること。 万一本の通りにやってうまくいかないときには、やはりCD-ROMの中に完成形が入っているためにどこが違うのか確認できること。 以上の理由により星5つで、入門にお勧めの本です。
直感的に分かるかと言えば・・・。
確かに分かりやすい事は分かりやすい内容でした。 ただ、著者をデフォルメしたキャラのマンガ形式になっているため、マンガなら多少回りくどくても好きな方は楽しめるかとは思うのですが、この本は、必要な事がすぐに分からず、私は、読んでいて眠くなりました。(笑)
毎日コミュニケーションズ
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